むかーし昔、人々は持って生まれた能力を特に活かせることもなく
まるで生活をするために生きているかのようでありました。

一日の時間のほとんどを労働に使っていた
もったいない時代がありました。
その頃、人々の多くは、自分の中心から少し
あるいは完全にズレたところで生きておりました。
元気の源である自分の中心と繋がって生きてないため
精神的に不安定になったり
イライラしてすぐに腹を立てる人々がたくさんおりました。
そういった人々の思いや行動の源にあったのは
「恐れ」でした。
「恐れ」が想いの中心にあるので
人々は競争原理や奪い合いの精神に突き動かされておりました。
心の病にかかる者がどんどん増え
過程の中での暴力や、学校や職場でのイジメ
環境破壊に戦争と
世界は破壊のエネルギーに満ち満ちておりました。
そんな時代がどんどん進行していく中で
この世界をあきらめるのでもなく
嘆くのでもなく
はたまた批判するのでもなく
本来の人の持つ力を信じて
ただ、黙々と種を蒔く人々がおりました。
種を蒔く人々は
「問題の原因は、人が自分自身の中心とつながって生きてないためだ」
ということに気づいておりました。

ですから、人々が自身の中心に戻れるような機会を作っていこうと
それぞれ、好きなことや得意なことで、種を蒔いてゆきました。
ところで、種はどうのようにしてできるのでしょうか?
種を作るには、花を咲かせればいいのです。
一人ひとりが自分の花をさかせれば、そこに種は生まれます。
土の中には長い間、眠ったままの種が何千何万とあるそうです。
それらの種は、何かの拍子に土が耕されたり
揺り動かされたりすると、その刺激で目を覚ますそうです。
人の中にもたくさんの種が眠っています。
そして、何かの拍子に心がほぐれたり
感動して心が動かされたりした時に
心の種は「ぴこっ」と目を覚ますのです。

種が目を覚ましても、目が出て花が咲くまでは
しっかり世話をしてあげなくてはいけません。
芽がまだ小さい時には
外からの強い雨風から守ってあげ
伸びはじめたら今度はせっせと水をやり、陽に当ててあげるのです。
それは、自分自身の仕事です。
人が花を咲かせれば、その花を見た誰かの心が動き、
眠っている種が目を覚まします。
一つの花からは、たくさんの種が生まれます。
そして、人は種をまくことができるのです。
黙々と種を蒔く人々の行為が、ある一定値を越えた時、
世界中に一斉に花が咲きはじめました。
それらの花々を愛でることによって
さらに人々の中に眠っていた種も次々と目を覚ましていきました。
こうして世に咲く花はどんどん増えていき
世界はあっという間に、色とりどりの花でいっぱいになりました。
きれいな花を見て「きれい・・・」と愛でる時
人は自分自身の中心とつながっています。
「愛でる」
とは、すなわち愛の状態にいるということです。
こうして世界は今のように、愛のエネルギーで満ち満ちるようになったのでした。

おしまい。
まるで生活をするために生きているかのようでありました。

一日の時間のほとんどを労働に使っていた
もったいない時代がありました。
その頃、人々の多くは、自分の中心から少し
あるいは完全にズレたところで生きておりました。
元気の源である自分の中心と繋がって生きてないため
精神的に不安定になったり
イライラしてすぐに腹を立てる人々がたくさんおりました。
そういった人々の思いや行動の源にあったのは
「恐れ」でした。
「恐れ」が想いの中心にあるので
人々は競争原理や奪い合いの精神に突き動かされておりました。
心の病にかかる者がどんどん増え
過程の中での暴力や、学校や職場でのイジメ
環境破壊に戦争と
世界は破壊のエネルギーに満ち満ちておりました。
そんな時代がどんどん進行していく中で
この世界をあきらめるのでもなく
嘆くのでもなく
はたまた批判するのでもなく
本来の人の持つ力を信じて
ただ、黙々と種を蒔く人々がおりました。
種を蒔く人々は
「問題の原因は、人が自分自身の中心とつながって生きてないためだ」
ということに気づいておりました。

ですから、人々が自身の中心に戻れるような機会を作っていこうと
それぞれ、好きなことや得意なことで、種を蒔いてゆきました。
ところで、種はどうのようにしてできるのでしょうか?
種を作るには、花を咲かせればいいのです。
一人ひとりが自分の花をさかせれば、そこに種は生まれます。
土の中には長い間、眠ったままの種が何千何万とあるそうです。
それらの種は、何かの拍子に土が耕されたり
揺り動かされたりすると、その刺激で目を覚ますそうです。
人の中にもたくさんの種が眠っています。
そして、何かの拍子に心がほぐれたり
感動して心が動かされたりした時に
心の種は「ぴこっ」と目を覚ますのです。

種が目を覚ましても、目が出て花が咲くまでは
しっかり世話をしてあげなくてはいけません。
芽がまだ小さい時には
外からの強い雨風から守ってあげ
伸びはじめたら今度はせっせと水をやり、陽に当ててあげるのです。
それは、自分自身の仕事です。
人が花を咲かせれば、その花を見た誰かの心が動き、
眠っている種が目を覚まします。
一つの花からは、たくさんの種が生まれます。
そして、人は種をまくことができるのです。
黙々と種を蒔く人々の行為が、ある一定値を越えた時、
世界中に一斉に花が咲きはじめました。
それらの花々を愛でることによって
さらに人々の中に眠っていた種も次々と目を覚ましていきました。
こうして世に咲く花はどんどん増えていき
世界はあっという間に、色とりどりの花でいっぱいになりました。
きれいな花を見て「きれい・・・」と愛でる時
人は自分自身の中心とつながっています。
「愛でる」
とは、すなわち愛の状態にいるということです。
こうして世界は今のように、愛のエネルギーで満ち満ちるようになったのでした。

おしまい。
詩ですか?
きれいな詩ですね♪
それしか言えないや;
きれいだから
きれいな詩ですね♪
それしか言えないや;
きれいだから
翼さん>と在る方が書いた巷で有名な日記なんだけれど、相方を見てるとなんだか「こいつは会社の犬か?」と思うことがあってねー。
たった一度の人生楽しんで生きようぜー的な考えの私からのメッセージなんですー(´・ω・`)
たった一度の人生楽しんで生きようぜー的な考えの私からのメッセージなんですー(´・ω・`)
御久し振りです、ロデロデオです。
しばらく自分のブログで思考を整理したりとこもりっきりで(笑、フォトパスでもなんでも外へ出てコメント・あしあとを残すことから完全に遠ざかっていました。
いいStoryですね。そしてこの植木鉢から芽を出すフォト、懐かしく思いました。
リンク先の素材フォトも拝見させて頂きました。継続されていて凄いですね!
アメリカンバイソンが、何故ここに?!と思ったのは私だけでしょうか(笑
ではでは。
しばらく自分のブログで思考を整理したりとこもりっきりで(笑、フォトパスでもなんでも外へ出てコメント・あしあとを残すことから完全に遠ざかっていました。
いいStoryですね。そしてこの植木鉢から芽を出すフォト、懐かしく思いました。
リンク先の素材フォトも拝見させて頂きました。継続されていて凄いですね!
アメリカンバイソンが、何故ここに?!と思ったのは私だけでしょうか(笑
ではでは。
かわしまさん>お久しぶりですー^^
>しばらく自分のブログで思考を整理したりとこもりっきりで(笑、フォトパスでもなんでも外へ出てコメント・あしあとを残すことから完全に遠ざかっていました。
いやいや私も全く同じです(苦笑)
コメントを残そうと途中までコメントを書くのですが結局何が言いたいのか自分でもわからなくなってきて書くのを止めてしまう事が多々・・・。
アメリカンバイソンですが実は動物園に行ってきたんです^^その時にねっ!
動物園は写真を撮るのにはとても良い場所ですね、動物の表情にも癒されます〜☆
最近のマイブームになりそうな予感です(笑)
>しばらく自分のブログで思考を整理したりとこもりっきりで(笑、フォトパスでもなんでも外へ出てコメント・あしあとを残すことから完全に遠ざかっていました。
いやいや私も全く同じです(苦笑)
コメントを残そうと途中までコメントを書くのですが結局何が言いたいのか自分でもわからなくなってきて書くのを止めてしまう事が多々・・・。
アメリカンバイソンですが実は動物園に行ってきたんです^^その時にねっ!
動物園は写真を撮るのにはとても良い場所ですね、動物の表情にも癒されます〜☆
最近のマイブームになりそうな予感です(笑)
わぉ♪♪♪
ストーリー仕立てだ!!☆w
めっちゃ心温まった〜^^☆
みんな自分の花を咲かせよう!
みんなの花を咲かせよう!!♪
ストーリー仕立てだ!!☆w
めっちゃ心温まった〜^^☆
みんな自分の花を咲かせよう!
みんなの花を咲かせよう!!♪
ハルカさん>うんうん!みんな気づいてないけれど、みんな持ってる小さい種。
咲かせてみせてよ。みんなの花。
ハルカさんも小さい種から、またひとつ芽がでましたね^^綺麗な花咲かせよう!!
咲かせてみせてよ。みんなの花。
ハルカさんも小さい種から、またひとつ芽がでましたね^^綺麗な花咲かせよう!!







